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 警視庁が戻ってきた・・!

 今年も後2週間だよ!  来年も忙しいんだろうな。  忙しいのが嫌なら死ぬしか方法がないって!  いくら冬だからってそんな冷たいことを言ってる人はだれですか?  でも、介護を受けなくていいのなら、もう少し生きてみようかな・・なんて考えているけど・・!  何ですか・・後が閊えているいるから何とかしろだって・・!  まるで人生の渋滞にはまっているみたいだな。  渋滞なんて、現場に行く朝晩だけで沢山だ。  俺(男爵様)も最近は渋滞慣れして、土日にスムースに現場に行けると何か物足りない気がする。  考えが間違っているかな・・!  毎日、除染作業員が3千人、第一原発の廃炉作業に3千人、広野火力の維持補修に2千人が同じ道を同じ時間に行き来している。  渋滞しないほうがおかしいよ。  国はお金を出せば物事は解決すると簡単に考えている。  福島の問題を解決するには、先ず作業員の通勤道路の確保。  あとは無闇に除染作業員の賃金を上げないこと。  えっ、それはおかしい・・ですか?  だって除染に危険手当を付けたために、除染には人が集まるけど一般の災害復旧工事は旧態依然の賃金体系のため人が集まらない。  従って復旧工事は人手不足で入札希望者がいない・・・!  放射性廃棄物の保管や仮置き場のない除染作業は行われているけど、インフラや公共施設の復旧が進まないと誰が町に戻ってきますか?  除染だけは過剰な予算をつけて、その結果は環境省の一人善がりと、除染を請け負った大手ゼネコンの懐を肥やすだけ・・・!  そんな偏った現状の故郷である町に誰が帰りたいと思いますか?  商店がない、医者がいない、近所に人がいない、人よりイノシシが多い。  これが現実です。  いや、話が固くなりすぎた。  前回は野生化した家畜の話をしたけど、イノブタの繁殖力はすごいね。  県の調査用イノシシ捕獲檻を設置したら、数か所の折に50匹のイノブタが入っていたとか。  イケメン白豚君の繁殖力はすごいらしい。  俺もあやかって少子化に挑戦したいが・・・いやこれ以上は熟女お姉さま方の意に反するかもしれないのでここまで・・!  でも、イノシシやイノブタが増えているのは確実です。  俺もメスイノシシと5~6頭のウリボウを連れた母イノシシを見ている。  とくにメスのイノシシは俺が仕事をしている事務所に現れた。  大きくて太って熟女様・・・いや小型のカバみたいな感じだった。  暫く俺とにらめっこしていたが、その内にだんだんと俺に近寄ってきた。  俺もメスのイノシシに惚れられたのかな・・?  もしかして白豚君と勝負できるかなと自信を持ったけど、餌を与えてくれない俺に失望したのか藪の中に消えていった。  また振られたか!  気を取り直して現場を一回りしてくるか・・!  おっこんな田舎道にパトカーが・・!  パトカーの横面に「警視庁・・」。  また警視庁が警備の応援に来たんだね。 茨城県警のパトカーも巡回している。  まさか、この場に及んで俺を逮捕しに来たか・・!  いやセクハラもストーカーもする元気はないからね・・これ本当です。  (元気があればするのか・・いや新聞に出たくない)  

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