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イケメン白豚君

 またまた長いことブログをサボってしまった。 体調が悪い訳でもない。 仕事が忙しい(?)訳でもない。 じゃなんでサボっていたのかって? 単なるズルをしていました。 今日からは心を入れ替えて頑張る・・・無理みたい! でも偶には現況報告をしたいね。 えっ、男爵様の現況なんか知りたくない・・そんな厳しいことを言わないでください。 今は真面目に福島の除染と復旧工事に取り組んでいます・・・。 誰も信用してくれそうもないな! でも書くぞ~! 現場には、新聞・テレビでは報道されないことが沢山ある。 放射能汚染地帯には避難時に放たれて野生化した家畜が沢山いる。 避難命令が出た時には、家畜は薬による殺処分命令が出たけど、飼い主は手塩にかけて育たた家族同然の家畜は殺せないと放し飼いにして避難したんだね。 その放し飼いにされた牛が10頭前後の群れで十数グループ存在する。 日中は林の中にいて、夕方頃道路に出てくる。 除染作業員の通勤車両が作業を終わって帰る頃に牛の群れが道路に出て来るので、半年の間に通勤車両と野生化した牛の衝突事故が40件あった。 困った事故で保険が利かない・・! 牛も生きるのに必死で、群れの中には震災後に生まれた子牛が目立つ。 また豚も豚舎から放たれて自由に生きている。 しかし、ここで問題が発生しているよ。 楢葉町近辺は山林が多く、猪が数多く生息している。 賢いお姉さま方には察しがついたと思うけど、そうなんです・・ハーフが誕生している。 その数100頭以上・・! 県の調査によると、捕獲して調べたハーフのイノブタはオス豚とメスの猪の間に出来た混血児らしい。 ここでも白く体格の大きい白豚のイケメンが、メス猪を孕ましまくっているらしい。 俺も白豚に肖るかな・・いや嘘です。 通常は豚の方が猪より大きいらしい。 震災以後狩猟が禁止されたので、猪は増える一方でおまけに巨大化している。 100キロ以上の猪が数多くみられ、除染現場に我が物(者か)顔で近づいてくる。 猪が去るまでは作業ストップ。 面と向かうと怖い・・! 思わずお姉様方の顔が浮かんでくる。 マジに熟女用心棒部隊を編成するかな! 隊長はあの人しか浮かばないけど・・! 隣の富岡町ではダチョウ牧場から40頭のダチョウが放されたけど、今は消息がわからない。 多分、福島・宮城県境の山中に潜伏していると思う。 でも山中でダチョウの群れに出会したら怖いな・・・!     

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