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本当に春は来るのかい!

 ここ、二~三日は寒いね。  朝起きたら喉が痛くなってる。  別に寝言でカラオケやってた訳じゃないよ。  気温が最低も最高も平均を下回ってるみたいだね。  本当に春が来てるのかな?  通勤通学時に車の中から見たんだけど、女子高生が(又か?と言われそう)ミニスカートに生足(今は素足と言わないらしい)で歩いてた。  でも寒いのでバスタオルを腰から大腿部にかけて巻き付けて歩いてたんだよ。  大腿部は(男爵様の想像では)かなりの大物みたいで、公害防止の観点からバスタオルで隠し環境に配慮してたのかな。  それを見た男爵様は何か異常に興奮してたね。(他人事ではない)  制服は着用してたけど(通学時だから当たり前だよ)、風呂上りを思い出した。  今の人は他人の目を気にしないで、自分のしたいことをする。  度胸があるよ。  男爵様は蚤の心臓だから、他人の目ばかり気にして何も出来ない。  だから勉強も出来なかったし、十分に成長もしなかった!これは何か変だね。  昨日は久し振りに、生えてきた羽根を(未だ小さいけど!)使って飛びながら夜のショバをパトロールしてきた。  塾蝶(誰かのブログに似たペンネームの投稿者が居るけど、ゴメンなさい)にも塾蛾にも捕まらずに目的のスナックに辿り着いた。  目出度し、目出度しだけど、何処かの国のホステスに「シャッチョーさん」って袖を掴まれないと何か寂しい気もするね。  今のスナックは飲酒半分、カラオケ半分だもんね。  小さいスナックだから、男爵様は知らない人が歌っても一応拍手をする。  上手でも、下手でもね。  ところが中には俺のカラオケは上手いか?下手か?なんて聞いてくる酔っ払いも居る。  決して上手いとは思わなくても仕方ないから答えは「上手いよ」で統一してるんだけど、これが災いの元なんだよ。  拍手されて上手いよと言われると「実はもう一つ得意な歌が有るんだけど聞いてくれるかい」?だもんね。  そんなのに限って音痴で下手!  でもお付き合いで一応拍手はしておく。  得意じゃなくて、特異だよ。  目を合わせると又感想を求められるから、カラオケ歌ってた隣の客は無視して仕方なしに塾蝶と中身の無い話しをしてた。  これじゃ昼間の疲れを癒すどころか逆に疲れの倍増だよ。  安物買いの銭失いだね。  今度いくときは少しランクを上げて、ミニのギャルが居るところに行くかな!  あー、懐が軽くなって羽根が無くても飛べそうだよー。  寒ー!  春は未だかい?

最近は男か女か分からない人種が多くなってきたね。  ジーパンに毛皮付きのフードと腰がはみ出すジャンパーを着て、アイスクリームを舐めながら(食べながらかな?)内股で歩いてる。  長髪に細い足だから(マスクは必要ないみたい・意味分かるかな?)男だか女だか分からないよ。  裸にして検査をするわけにもいかないし、男爵様にそんな権利も無いんだけど。  分かりやすいのは外股でマスクが必要な太股にミニで歩いてる人。  実は女性なんだけど、すれ違う時男爵様も思わず道を譲ってしまうんだ。  だってぶつかったら骨折は確実だよ。  打ち所が悪ければあの世行きだもんね。  先の短い命だから大事にしなきゃ(人生の峠を過ぎた自覚あり)。  自分で守らないと他人なんか誰も守ってくれないよ。  医者だって金を取るために治療したり生かしたりするけど、命を助けるために一生懸命にはやっていないと思うけどな・・・・よく考えると男爵様は医者に行けなくなっちゃうかな。  このブログ読んでるドクター絶対にいるよね。  惑星さん・・・・絶対に読まないで下さい。  神様、仏様、惑星様お願いしますm(__)m。  今晩は又不眠に悩まされるのかな!  話題を変えてもいいかい?  誰も返事をしてくれないけど、独断で変えるね。  先日夜遅くに、忘れてたものを買いにホームセンターに行ってきた。  夜11時まで営業してる店なんだよ。  ホームセンターがだよ。  男爵様が行ったのは10時半だった。勿論夜の10時半ですよ。  別に威張ってるわけではないんだけど、念を押しておくよ。  いやーその時間なんだけど、客が沢山いるんだよ。  スーパーでは閉店前の値下げを狙って走り込んでくるオバちゃまを(セクハラ?になるかい?)よく見かけるけど、ここはホームセンターだよ。  明日まで店に置いたからって腐るものは何も無いんだから、値引きもしないよ。  作業衣が腐るかい?洗剤が腐るかい?自転車が腐るかい?あとは何だっけ?適当に加えておいて。  勝手に決め込んで吸いません・・・じゃなくて済みません。  今の日本は何でも24時間なんだね。  別に新宿の繁華街やコンビにだけじゃないんだね。  何・・・男爵様も24時間働けって?・・・おいおい社長みたいなこと言わないでよ。  未だ青春を楽しんでいるんだから、夜くらい自由に羽根を伸ばさないと。  伸ばしても未だ飛べないけどね、只今飛び方を独学で勉強中!  やっぱり「ブログとは疲れるもの」だね!

強盗予備軍?

 少しブログの間が空きすぎたかな!  今日は頑張って穴埋めだ。  街中では、未だインフルエンザの影響があるみたいだね。  右も左もマスク・マスクで埋め尽くされてるよ。  車に乗ってる人もマスク姿が多いね。  顔半分が隠れるような大きなマスクをして、これから銀行強盗にでも行くのかい?  気になるから聞いてみるかな!  街中ですれ違って挨拶されたって、誰だか解らない事がある。  やっぱり挨拶する時はマスクを外すか、少しズラして顔が相手に分かる工夫をしてもらいたいね。  これは男爵様の我が侭かい?  男でも女でも、少々崩れた人相だからって男爵様は驚かないよ。  午前中に繁華街の飲食店前を歩くと、営業中とは別人みたいな顔をしたママさんによく出会う。  男爵様はそういう人達に目を鍛えられてるから、少々のギャップには驚かない。  なのに皆マスク、マスクだよ。  そして最近のマスクは以前の形より少し大きめだよね。  だから顔半分が隠れてる人が多い。  マスクが大きいのか、顔が小さいのか又悩むね。  男爵様はマスクをしても三分の一しか隠れないけど、これはデカイ面と言うのかな?  衛生面から言うとマスクは良いんだろうけど、男爵様は目の保養で非常に困っている。  若い女性(またセクハラで怒られるかな?)の顔がマスクのお陰で皆同じに見えてしまう。  これじゃナンパ(実際にはしないけど・・・・)しても、マスクを外したら般若だったなんて事になりかねないよ。  ここまで誘っておいて今更・・・なんて泣きつかれてもなー!  いやこれは想像です。  実際には有り得ないことです。(強く否定するトコが何か引っかかる・・・なんて誰が言ってるんだ!)  何か事前に判別できる方法はないものかね。  まあセメテモノ慰めは女子高生にマスクが少ないことかな。  なかには足にマスクをさせたい女子高生もいるけどね。  これは愛嬌で許すことにしよう。(またセクハラ?)  話し変わるけど、いわきでは男女とも喫煙率が高い。  これは断言できる。  車の運転中の喫煙者が特に目立つね。  ドアを開けたらタバコの灰だらけだよ。  ダイオキシンの中に居るみたいだね。  だけど運転中のタバコは取り締まりの対象にはならないのかな?  危険だよね。  しかし危険の上を行くツワモノ(強者)がいた。  先日見たのはマスクをズラしてタバコを吸いながら、しかも携帯で話をしていた。  右手にタバコを挟み、ハンドルを握ってだよ。  これはよく見る光景で、その人は更に左手で携帯を右の耳に当てて話をしている。  まるで「ヨガ」かよ???  ブログを読んだ人はこの真似をしてみてちょ。体の上半身を痛めるよ。  自分の年に不安のある人は真似しないでね。  男爵様のささやかな親心です。  ハイ今日はここまで、オヤスミ!(あー、今日も午前様か)

男爵様冷や汗を掻く!

 2月3月も忙しい時期だね。  先日ある会社に打ち合わせに行ってきた。  その会社は始めてお付き合いする会社だった。  旦那さんが社長、奥さんが専務・・。  世間にはそんな会社がよくあるよね。  挨拶が終わって打ち合わせになっても、専務職の奥さんだけがテーブルについて、社長職の旦那さんは部屋の隅のほうでガスコンロをいじってた。  専務を相手に話は進んで行ったけど、一向に旦那さんは話に加わる様子が無い。  そのうちに突然旦那さんが「どうぞ」と言って丼を人数分出してきた。  「な・な・何だー昼食は済ましたばっかりだぞー」と一瞬構えたけど、それは抹茶だったんだよ。  男爵様は田舎者だから丼だと思ったけど、実は抹茶茶碗だったんだね。  何処に行ってもコーヒーか日本茶はよく出てくるけど、抹茶には驚いたね。  それも社長さんが入れるんだよ(字は分からないけど、たてると言うのかな)。  おまけに小さな饅頭も付いてた。  この饅頭が曲者だったんだよ。  専務がどうぞどうぞと言うから、男爵様も茶碗を眺めながら数回に分けて飲み干した。  テレビなんかではここで何か感想を言ってるみたいだけど、男爵様には感想なんて何も無い。  タダタダ苦いだけだった。  でも大事な商談だから苦いとは言えず、「いやー貴重な体験をさせてもらいました」とゴマをすったんだけど、社長は「苦かったでしょう」だって・・・。  男爵様が苦いのを我慢してるのを見抜いてたんだね。  そして「このお茶は饅頭を食べて口の中を甘くしてから飲むんだよ」って軽く言われてしまった。  「それを飲む前に言えよ」って思うのは男爵様だけかい?  しかし日本の心「お茶」は難しいね。  恥をかいた男爵様は思わず「俺は何人か」って思った。  でも考えると東北訛りの言葉にしろ、ダックスフントと争っている短足にしろ、漬物に味噌汁好きにしろ、金髪好きにしろ・・・いやこれはウソだけど(男爵様は外人嫌いです)男爵様は絶対に日本人だと断言出来るね。  今度その会社に行く時は、前もって饅頭をタラフク食べてから行くぞ。  しかし世の中は上手くいかないね。  男爵様はアンチ甘党なんだ。  後で仕入れた情報では、その会社の社長はカカア天下で、会社の決済は奥さんの専務が決めるんだって。  言われてみると社長はMかオカマっぽいところがあるよ。  男爵様の目に狂いは無い・・・。断言できるよ。  あの会社の社長と専務の机の上にはパソコンは無かったはずだし、インターネットにも繋がっていないことを祈って今日はここまで・・。

追伸・・最近ボケが出た!

 いやー申し訳ないです。前回のブログにタイトルを付けるの忘れてた。読む人は勝手に付けてください。ブログに合ったタイトルを付けてくれた人には粗品を(中身は豪華だよ)進ぜようかな!

 忙しいね!  仕事が偏りすぎるんだね。  夕方、「今日中に作れ」という(正しくは作ってください、男爵様に命令する人はこの世に存在しない)依頼を受けた書類を持って町外れの会社に行ってきた。  無事に届けて帰ろうと思ったら急に尿意を催してきたんだよ。  我慢して(そんな年ではないんだけど)車に乗ったけど、無事に帰れそうもない気がしてきたので近くのスーパーに寄ってスッキリした。  さて男爵様上機嫌で鼻歌交じりで車に乗ろうとしたんだけど、隣のジジババコンビが何か不穏な動きをしていた。  多分近隣の農家の爺さん婆さんだと推測したが・・・・。  年のころ二人とも75歳位かなと思ったけど。  シルバーマークを前後に貼り付けた軽トラックの荷台に、トイレットペーパーと食料品を積み込んでた。  運転席じゃないよ、後ろの荷台だよ。  そこまではよくある話で誰も驚かないと思う。  しかし食料品はビニール袋で二個だと数えたけど、トイレットペーパーが数え切れない。  一梱包に確か12ロール入ってると思うけど、5、6、7、8個・・・いやマダマダ積み込んでる、15、16、・・・マダマダあー20個だー。  オイオイ、スーパーのトイレットペーパーが無くなってしまうよ。  もしかしてオイルショック突入か?  いや灯油は値上がりしてるけど、男爵様そんな話は聞いてないぞー。  でもそんなに買うと置き場所にだって困るだろうと思うけど、今時の農家の家は広いからなー、まっいいか。  余計なお世話だけどそのペーパーを使うケツとはどんなケツなんだい?  ジジババ二人ではいくら無駄使いしても、死ぬまでに使い切れないんじゃないかい(不謹慎ですみません<m(__)m>)?  それとも家には女性が何十人も住んでるのかな(何故女性が多いとトイレットペーパーを多く使うかって・・・そんな事男の俺の口から言わせるなー)。  それなら覗きに行かなくちゃ(ウソ、ウソですよ、訂正します)。  いや今日は婆ちゃんの携帯番号だけにしておくか(最近は婆ちゃんフエチ)!  爺ちゃんは人が良さそうだから、男爵様がバァちゃんの携帯番号を聞いても怒らないだろう。  しかし、婆ちゃん携帯持ってたかな?  先ずそれが先決だね。  うーん、段々と男爵様の本心が頭を持ち上げてきたみたいだよ。  始まりはたかがトイレットペーパーだけど、気になるなー。  今晩は寝れないな、また羊の世話になるのかな?  でも岩手の小岩井農場は今雪の中に埋まっていて、羊は屋内に入れられてるんだよね。  だから数えられないんだよ。  でも美容と(?)健康のために、とにかく睡眠に挑戦してみるわ!

仕事には関係なかったけど!

 男爵様もね、仕事の関係で色々な人と付き合う。  老若男女・・・つまり爺婆から若いギャルまで、その巾は広いね。  先日は三人の女子高生がコロッケを食べながら歩いてた。  その中の一人と男爵様が、すれ違う時に目と目が合ったんだね。  普通は目をそらす人が多いよね。  でも男爵様は誰とでも目が合った時は例え無視されても、会釈か朝晩なら声を出して挨拶をする。  女子高生に会ったときも男爵様の本能で(本当かよ?)「美味そうだね」と声を掛けてしまった。  するとその中の一人で超デブの番長格の女の子が(女子高生だから女の子は当たり前だよね!)「うん美味しいよ、オジサンにも一個あげるよ」って呉れたんだよ。  物乞いの浮浪者と間違われたのかな?  でもこの機会を逃したら、男爵様はこの先一生女子高生と話をする機会が無いと思って、「有難う」と言って手が出ていたんだね。  やっぱり人は顔とか体つきで判断しちゃ駄目なんだよ。 その子も茶髪が似合わないくらい心は優しいんだね。  例えデブ(あまり言うとセクハラかな?)でも女子高生にコロッケを貰って、男爵様半分ウルウル状態になるのを我慢しながら道端で(いわき駅前の繁華街だよ!)一緒になって食べてた。  通りすがりの人は何と思って見ていたかね?  彼女達は自分達の住んでるところから学校名まで、笑いながら、飛び跳ねながら聞かせてくれた。  男爵様もその輪に加わって、一気に20歳くらい若返ったね。  でも未だ彼女達には遥かに追いつかない。  これが現実だよ(悲しく寂しいね)。  不老長寿の妙薬はないもんかね。  時間が経つのが早かったような気がしたよ。  分かれるときに、近くに自動販売機が有ったので、好きなものを聞いて買って与えてきた。  但し、「空き缶は道路に捨てちゃ駄目だよ」と優しく言って聞かせたら、「分かったよ、大丈夫」と言いながら手を振って離れて行った。  男爵様も照れ隠しに小さく手を振って別れたんだけど、やっぱり周りを見回して誰か知ってる人が見ていたんじゃないかと確かめてた。  カムバック!女子高生(シェーン)。 追伸・・携帯番号は聞いていない! 

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